1周年!

ようやく桜が咲き始めていよいよ春の気配が溢れてきたこのごろ。
気づくと今日で3月も終わり。。。!!本当に3月は去るのとおりです。

そして、来月4月14日で「陶房CONEL」オープンからちょうど1年になります。
長かったような、あっという間だったような、充実した一年でした。
一年前はまだ壁塗りや照明の取り付けをしてたときくらいで
本当に間に合うのかな、、と心配するくらいの状態。
お店のほうは何とか間に合ったものの、工房はまだ未完成でのオープンでした。

慌しくスタートを切ってから1年。
たくさんの方々に支えてもらって何とかやってこれました。
この1年間の、たくさんの感謝をこめて、1周年記念イベントをしようと思います!

4月13日(土)~29日(月・祝)の間
¥2,000以上お買い上げいただいた方に豆皿をプレゼント!
させていただきます(^^)
◎数に限りがございますので品切れの際はご了承ください。

ただいま、制作真っ最中!笑。
焼きあがったらまた写真をアップしますね。

ちょうど、13日(土)・14日(日)の10:00~15:00は、
近所の宝土寺さんでおのみち手しごと市も開催されます。

ぜひぜひ春の山手散策がてらお立ち寄りください~~
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旅のはなし 8 バンコク また来るよ!

2013/02/20(wed)

タイ最終日。。
朝から中華街に買出しに行きました。
BTSとMRTを乗り継ぎファランポーン駅へ。
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旅の初日のことを思うとちょっと寂しくなります。。
駅から中華街までは徒歩で10分くらい。
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漢字の看板、赤色と金色が中華っぽい。
目指すのは中華街の中心のヤワラー通りから
南に1筋はいったところにあるサンペンレーン市場。

サンペンレーン市場には雑貨、布、ビーズ、衣料、おもちゃなどを扱うお店が、
わずか2m程の小路の両サイドに連なり、人とモノで溢れています。
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(写真は地球の歩き方サイトから。テンション上がって写真を撮るのを忘れていました。。)
買い付けに来る人などで市場は大混雑!
しかもここをどでかい荷物を載せたバイクが通ったりする。。
とにかく、ありとあらゆる物、そして人で溢れ返っています。
欲しかったものも買えたし、楽しかったなあ。

一度宿に戻りチェックアウト、荷持つを預けてセントラルへ繰り出します。
お昼ごはんは、シーチョンプー食堂へ。
以前バンコクに住んでいた旦那さんからおいしいよと聞いてきたお店です。
(ほんとの店名は「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」といいます。
店員さんの制服がピンク色=シーチョンプーなのでそういっているのだと思います。)
日本のガイドブックにも載っていたりと、かなり有名店なのですが、私は初めていきました。
というか、わたし、いつもどこで何食べてるんだろう。。。
その辺の屋台で買い食いしておなかいっぱいになってるパターンが多いのかな、、

ラーチャダムリ通りをパトゥーナム方面へ。
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川を越えて、交差点を右に曲がるとあります。
店内はこんな感じ。
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ちょうどお昼時で満席!
サラリーマンやOLさん、席が空くとすぐ埋まる人気店!
あとからあとからお客さんが来ます。
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食べかけの写真ですみません。。おいしかった~~

ビックシーというおおきなスーパーに行って、
トムヤムやグリーンカレーのペーストをたっぷり買って帰ります。
このかごー!すごい便利。
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引いてる様子もかわいいです。むふふ。

伊勢丹やサイアムセンターなどぶらついて宿へ、いよいよ空港に向かいます。
BTSでパヤタイ駅へ。そこからエアポートレイルリンクという電車に乗り換えます。
パヤタイ駅からそのまま移動できるようになってて楽ちんです。
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シティライン(各駅停車)で35分。15B。
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いよいよタイともお別れです。。

初めての町、大好きな町、いろんな場所での思い出が
ぎゅうぎゅうに詰まったバックパック、
来たときには7kgだったけど、帰りには倍以上の18kgになっていました。

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飛行機から見る日の出。
コレが見れるから、夜に出て朝に着く便が好きです。

帰ってきたとたんに、またどこか行きたくなってる。
来年は、次はどこ行こうかな。と早速妄想が始まります。
次の旅のために楽しくがんばろうと思います。

長々と書いてきた旅のはなし、今回はここまで。
お付き合いいただきありがとうございました。

旅のはなし 7 チェンマイからバンコクへ

2013/02/19(tue)

午後の便でいよいよバンコクに戻る日。さみしいなあ。

まずは朝一番で郵便局へ。
今回、初めて海外から荷物を送りました。

送りたいものを持っていけば、係りのおばちゃんがいろいろ助けてくれます。
箱もそこで買えます。
今回は送料や到着する予定の日数など考えてみてSAL便というのにしました。
SAL便はエコノミー航空便とも呼ばれているらしく、
国内移動は陸路、国同士の移動は飛行機でするみたいです。
EMSより時間はかかるけど安く、船便よりは高いけど早いという感じ。
送料は重さで決まっているみたい。

後で調べてみると、私が行ったターペー門の前の簡易郵便局は
局員のおばちゃんの対応が横柄で乱暴とか
必ず箱を買わされる(自分で箱詰めしていっても詰め替えさせられる)とか
あまり評判のいい郵便局ではなかったみたいですが、
簡易郵便局だから狭い上に
観光客の多い場所だから次から次にお客さん来るし、
(買い付けっぽい大きな荷物を何箱もという人もいたり。)
店内はたくさんのダンボールでぎゅうぎゅう、
おばちゃんたちは箱と箱の隙間で仕事している状態で、そりゃしょうがないよなーという感じ。
箱を買わされるといっても20~30B(60~90円くらい)だったと思うし
タイ郵便の箱、結構かわいくて私としてはラッキーでした。笑。

チェックアウト後、まだ時間があったので荷物を預けてぷらぷら。
マッサージなんか行ったりして。極楽~~

午後になり、宿に頼んでいたトゥクトゥクで空港へ。
来たときは電車で一晩かけてきましたが、帰りは飛行機で一気に戻ります。
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市内から空港までは15分くらい。
夕焼けがきれいでちょっとおセンチになりつつ。

タイのLCC、オリエントタイ航空に初搭乗です!わーい!
さっきまでのおセンチもあっという間に。。。笑。
エアアジア、ノックエアなどに比べて路線や便数がかなり少ないですが、
そして、エアアジアやノックのプロモ価格(すぐ売り切れる)には及びませんが、
予定があえば安いと思います。
私が乗ったのは1,950B(¥6,000くらい・すべて込み)でした。
さらに、席の指定、荷物も20kgまで無料という太っ腹エアライン。
フライト当日に時間の変更(しかも1時間早く!)とか、
ちょっと焦ることもありましたがなかなか良かったです◎

バンコク到着地は、なつかしのドンムアン空港!!
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スワンナプーム空港が出来てから初めて来たかも。
この、じんわり薄暗く、もわもわと暑い空気。
なんだかいろいろ思い出します。。
思い出しついでに、市内まで市バスに乗って安く行ってみよーと思い
空港前の大通りに出てバス停で待ってみましたが
暑すぎて、すぐタクシーを拾いました。これが大人になるということでしょうか。笑。

珍しくBTSナナ駅近辺に泊まってみたけれど
白人さんの旅行者ばかりでやっぱり落ち着きませんでした。
なんか怖くてレストランにも入れず。。まだまだだな。

明日はいよいよ最終日。。
バンコクの夜は賑やかでした。


つづく


ちなみに、送った荷物は、到着までに2~3週間かかるといわれていたのに
1週間で無事到着しました。早!
初めてだったので、ちゃんと届くか実は内心ドキドキだったので安心しました。ほっ。

旅のはなし 6 チェンマイ 大きな市場へ

2012/02/18(mon)

この日は朝から
ターペー門から歩いて15分くらいのところにあるワロロット市場へ出かけました。

地元の人が買い物に来たり、小売業者さんが商品や資材を仕入れに来る大きな市場です。
ターペー通りとナイトバザールの通りの交差点を北にすすむと
だんだんお店が増えてきます。
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金屋さん、布屋さん、アクセサリー屋さん、金物屋さん、文房具屋さんなどなど。
市場の外にもたくさんのお店が並んでいます。

市場自体は3階建ての屋根つきの建物になっていて、
建物内は食料品、衣料品、日用品のお店がぎっしり!!
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見て歩くだけでも楽しい!

市場内のエレベーター。
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何年か前に来たときに止まっていたエレベーター。
今回もやっぱり止まったままでした。

市場の中でも外でも、どっちから来たのか、南も北もわかんなくなって
あっちこっちうろうろしてしまって疲れたけど、楽しい市場探索でした。

お昼からは、10年くらい前に初めてチェンマイに来たときに見つけて
チェンマイに来たときには寄っている、大好きなお店に。
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お店の佇まい。静かで、ゆったりとした時間の流れるお店です。
少数民族のもののセレクトショップのような感じ。
アンティークなものから新しいものまで。
テキスタイルやシルバーアクセサリー、木工や陶器などの工芸品などなど。
ひとつひとつ、さりげないけど雰囲気のある、いいものを置いています。
ここに並んでいるものはどれも堂々としている感じがして好きです。

お店の名前は「PA KER YAW(パーガーヨー)」。日曜日はお休み。
ロイコー通りを東へ、マクドナルドを過ぎてもう少し進んだ右手にあります。

この日はチェンマイ最後の夜。
特に買うものは無いのですが、せっかくなのでナイトバザールにも行ってみました。
バナナロティを食べて幸せ!
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もうすぐ帰国。。
明日夕方の便でバンコクに戻ります。
バンコクは暑いんじゃろーなー


つづく

旅のはなし 5 チェンマイ 買い物心燃える

2013/02/17(sun)

あっという間にチェンライともお別れです。
滞在してのんびり過ごす町というより、
北部の小さな町を見て回る基点ような町という印象でした。
今度はもっといろんな町に行ってみたいな。

チェンマイまでは、来たとき同様バスで戻ります。
チケットはチェンライに着いた時に買っておきました。
バスは、1等から3等まであってそれぞれ出発時間が違っているので
チェンマイに到着したい時間から考えてみると、1等がちょうど良くて、、
カウンターのおばちゃんに
「このバス1等よ?大丈夫?」と心配されつつ
(たぶん見た目で。幼く見える&お金なさそうだと思います。笑)
無事にチケット購入~(288B)
1等バスなんて、なかなか乗ることがないのでどんなかな~とわくわくしていたら
ヨコ3列のタテ8列というかなりゆったりシートなバスでした。
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一番後ろの席です。
チケットを買うときに、乗る時間と方角を考えて「ここにして」とい言ってみたらそうしてくれました。
日があたることも無く、隣もいなくて気楽でした。言ってみるもんですね~

席にはフットレストもついてて、リクライニングを倒せばほぼフラット!
トイレもあるし、水やお菓子もくれるし、さすが1等は快適です。
あっという間に眠りに落ちてて、気づいたらチェンマイでした~~

チェンマイのバスターミナルからはソンテオに乗って旧市街の入り口、ターペー門まで行きます。
こういうときちょっと気にしているのは、
すでにターミナル内で待ってて、乗るか?と声をかけてくるのじゃなくて、
ターミナルに来る人を乗せてきて、降ろしているところで乗せてもらうことです。
たいていタイ語しか通じませんが、なんか安心です。
声をかけてくる人は、やっぱりどうも怪しいというか、、、
もちろん、いい人もいるのでしょうけれど
もしなんか面倒くさいことになったらいやだな、と思うのでそうしています。

そうこうしてターペー門に着き、まずは宿探しです。
この日の夜は旧市街の中でサンデーナイトマーケットが開かれるので
なるべく近くに泊まりたかったのです。
ターペー門前の大きなホテルの裏の道はゲストハウスが何軒かあって、
便利なわりに静かなのでよくこの辺に泊まっています。
1軒目は、以前泊まったことのある宿へ行ってみたのですが、
ここかー。。という感じの部屋しか空いてなくて別のところへ。
その裏道をもう少し進んだところの「Baan nud-kun」という宿にしました。
ちょっと奮発した感じですが、部屋は広いし、きれいだし、よかったです。

そして16時くらいからターペー門からのびる旧市街の道にお店が出始めます。
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まだまだ人が少ないですが、これからどんどん増えて道幅いっぱいになります!
お寺の境内がフードコートみたいになってたり
子どもたちが踊りを披露していたり、賑やかで楽しいです。
サンデーナイトマーケットは常設のナイトバザールより、
タイ人のお客さんも多くて、だいぶゆるいというか、和やかな感じがして大好きです。

ひととおり見て周りカフェで一休みしていたら、
急に風がビュービュー吹き出してなんか怪しい感じ。。と思っていたら
降ってきました!突然の雨!まだ雨季じゃないのにな~
ちょうどそろそろ帰ろうと思っていたので
買ったものがぬれないように気をつけながら宿に戻ります。
建物の軒下で雨宿りの様子。ぎゅうぎゅうだけど和やかな雰囲気。
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チェンマイに来れるときは必ず日曜日に引っかかるようにするくらい
大好きなサンデーナイトマーケット。
買い物中は写真を撮るのも忘れるくらい夢中です。
今回も「これ!」というものに出会えて幸せでした。

あと、嬉しかったのは、
「まけて~」とか「コレかわいい~」とか「日本から来たよ」とか
めっちゃ下手なわたしのタイ語でも
「何でタイ語はなせるの?すごい!」「タイ語うまいね~」と
タイの人たちが喜んで褒めてくれたこと!
タイ語会話集みたいな本でちょっと覚えただけなのに、かなり嬉しかったです。
もっと上達したいな~と思ったのでした。


つづく

旅のはなし 4 チェンセン メコン川に会う

2013/02/16(sat)

今日は、チェンライからバスで1時間半くらいのところにある
チェンセンというメコン川沿いの小さな町に日帰り旅行です。
目的はずばり「メコン川を見る」です。

メコン川はチベット高原から、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、
カンボジア、ベトナムを流れ南シナ海に抜けるる大きな河です。
なぜだかメコン川が気になって、チェンセンまで見に行くことにしました。

ゲストハウスからテクテク。
バスターミナルに向かいます。
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誰かがテクテクした跡みっけ!

20分くらいでターミナルに着き、バスに乗り込みます。
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じゃーん。このバス。渋いっ!
もちろんエアコンはついてません。
車内はこんな感じ。扉・窓はずっと開けたまま走ります。
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路線バスなので、いろんなところで乗り降りがあって面白いです。
料金は発車後車掌さんに支払います。(片道38B≒¥120)

窓からの風が気持ちいい~~
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赤茶色の道を進みます。

チェンセンに到着!
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メイン通りの、このほのぼの感!
ちいさな町のこういう感じが好きです。

そしていよいよメコン川。
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対岸はラオスです。
この、川ひとつ挟んで違う国、というのにえらく惹かれているのです。
むこうとこっち。この距離で国が、言葉が、通貨が、違うって。
日本ではあまり実感の無い国境という不思議な線。
メコン川は、でっかくて、ゆっくり流れてて、なんか良かったです。

しばらく川を眺めてから町中を歩いてみます。
どこかのんびりした雰囲気。
路地裏に鶏。
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午後になると川沿いの道には屋台の準備が始まります。
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夜になると歩行者天国になりサタデーナイトマーケットが開かれるみたいです。

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こんな場所でご飯か~気持ちよさそう!
そして、広場には怪しい顔のカートが現れていました。
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のんびりとチェンセンを満喫して、チェンライへ戻ります。
観光客はほとんどいませんでした。
川沿いに1軒ゲストハウスを見つけたので、今度は泊まりで来てみたいな。

そして夜はチェンライのサタデーナイトマーケットへ。
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すごい賑わい!
地元っ子向けのお店から観光客向けのお店までいっぱい。

新しい町を楽しんだ2日間。
明日は大好きなチェンマイに戻り、
サンデーマーケットで買い物三昧の予定です。


この日の一枚。
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のび太くんねこ。
いたずらされてかわいそうに、、でも、、、
かわいすぎるよあんた!!
この髪型(黒いところ)もぴったりじゃし~


つづく

旅のはなし 3 チェンライ 初めての町

2013/02/15(fri)

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電車のなか、6時頃目が覚めました。
だんだん明るくなる景色を見ながらぼんやり。
ゆっくりゆっくり進んでいきます。
予定到着時刻になっても、なーんにもない大地のなかをゆっくりゆっくり。
結局、時刻表から1時間くらい遅れて10時頃にチェンマイ駅に到着。
思ったより早かったな。笑。

駅からは、トゥクトゥクを拾いバスターミナルへ向かいます。
この日はこのままチェンライへ。
カウンターでチェンライ行きの2等バスの切符を購入。(185B≒¥560・4列シート・エアコン付き)
出発までかなり時間があったので、ターミナル内をうろうろ。
食堂でご飯。
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ご飯に、炒め物2種類、目玉焼きのせ。
手前のミンチっぽいやつ、おいしかったな。

まだまだ時間あったので、2階の待合室的なところへ。
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きれいじゃし、エアコン効いててかなり快適。なのに全然人おらんくて静か。穴場じゃな。
キオスクみたいなお店と、マッサージ屋さんもあり。
ここで本読んだり日記書いたりとのんびり。

そしていよいよ出発~~
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ときどき、パキッとした黄色い花を咲かせとる木が現れる。きれい。
3時間のバス。途中トイレ休憩もあり、快適なバス旅。

チェンライには14時半くらいに到着。
バスターミナルから近い目星つけてたゲストハウスがいっぱいで、
次のゲストハウスまでは距離があるのでソンテオで移動~~
軽トラの後ろに屋根と椅子をつけた、乗り合いタクシーみたいなやつです。
運転手さんに行き先を告げて、同じ方面だったら乗り込みます。
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ドアなんて無し!
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中はこんな感じ。この軽トラ感!

2軒目のゲストハウスは何とか空いてて、チェックイーン。
早速荷持を置いて、溜まってた洗濯物もお願いして、街ぶらします!
市場に文具屋さんや、金物屋さん。歩いているだけで楽しい~~
鳥かご屋さん!
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新しい時計塔。金ぴか!
この通りには、金ぴかのモニュメント(写真左のYってなってるやつ)が
ズラーッと置いてあって街歩きのいい目印になりました。

そして夜には、楽しみにしてたナイトバザールへ!
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さすがにチェンマイのナイトバザールよりは小規模でしたが、
民族モノが多くて、安いな、という印象です。
観光客よりタイの人が多くて、なんとなくほのぼのした雰囲気でした。
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フードコートもありました。
ステージではオカマさんのショーも!
ぴかぴかのオカマさん。楽しい。

この日は早めに宿に帰りました。
移動が多くてなんとなく落ちつかなかった数日。
今日はぐっすり眠れそうです。

ナイトバザールでよく見る大好きな光景。
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ぐー

つづく

旅のはなし 2 バンコク 北へ向かう

2013/02/14(thu)

バンコクに向けて飛ぶ飛行機は朝9:30発。
国際線なので2時間前には空港に着いときたくて、空港までは多めに見て1時間、
てことは6:30にホテルを出発か。。早いなー。。。と思っていたけど、
鶏の声と教会の鐘の音で、早く目が覚めて余裕でした。(笑)
空港までは、前日頼んでおいたタクシーで向かいます。
料金は15US$(¥1,350くらい)。ドン払いだと315,000VND(¥1,520くらい)でした。
$払いの方がちょっぴりお得!
ドンが大量に余っているのでドン払いしたのですが、、

ハノイから2時間弱でバンコクに到着~。スワンナプーム空港は大混雑!
イミグレーションを抜けるまでに1時間半以上かかりました、、

この日の夜にはもうバンコクを出て、寝台列車でチェンマイに向かいたかったので
空港から、鉄道駅・ファランポーン駅に向かいます。
空港近くのバスターミナル(無料シャトルバスあり)から
551番のバスに乗り、ラマ9世通りで下車、地下鉄に乗り換えてファランポーンへ。
と予定していたのですが、バスターミナルに到着してみると、
なんと551番のバスが無い!!(ターミナルの感じからすると廃線になったみたいです。)
仕方ないので戦勝記念塔行きの551番のミニバス(40B≒\130・ワゴン車みたいなやつ)に乗ります。
ただ困ったことにミニバスは高速を通るので、途中下車できません。。
のでラマ9世からの地下鉄ルートはナシです。
戦勝記念塔から普通のバスに乗り換えてファランポーンを目指すことに。
ミニバスの運転手のおじちゃんに「うち、ファランポーンまで行きたいんよ~」と言ってみると、
「29番のバスに乗りんさい。」とのこと。
(実際はタイ語と英語。わたしはどちらもカタコトしか話せないのに何とかなってます。笑)
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この戦勝記念塔のまわりはターミナルのようになっていて
いろんな路線のバスが次から次へやってきます。
タイのバスは、日本のようにバス停にきっちり、ぴったり止まってくれるわけではないので、
自分の乗りたいバスが来たら自ら乗り込んでいかなければならないスタイルです。
20分ほどやきもきして待っていると着ました!29番!!でも赤バスー!泣。
ほんとはエアコン付きの青かオレンジがよかったな、、と思いつつも乗り込みます。
(タイでは、同じ路線でも、バスの色によって料金や車内の設備が変わってきます。)
エアコンなしの赤バスは窓もドアも全開です。
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最初はうむむと思ったものの、時折吹いてくる風が気持ちよかったです。
戦勝記念塔からファランポーン駅まで6.5B(≒¥21)。渋滞もあり1時間くらい。
BTSと地下鉄やタクシーを使えばもちろんもっと早く駅に到着できたのですが、
久しぶりにバスに乗りたかったのです。

駅に着いたら早速窓口で切符を買います。
バンコク→チェンマイの寝台は人気路線なので
空いてるかなーと心配もありましたが、無事に切符購入~!(841B≒¥2,700。2等寝台エアコン付き・下段)
なぜか事前にタイ国鉄のHPで確認していた値段より安く買えました。笑。

駅構内の入り口横にある手荷持預かり所にバックパックを預けて(70B=¥225)
電車の時間まで街に出ます。
まずは両替。いつも行くラーチャダムリ通り近くの両替屋さんへ。
(かなりレートのいい、この両替屋さんでも1B=¥3.2。
前回来た時に比べると¥10,000あたり800B=¥2560以上少なくなってる。。泣)

それから、サイアム方面へぷらぷら。
なんだか街がピンクじゃな~なんて思っていたら、、
この日はバレンタインだったと後になって気づきました。。。
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これはZENの前。
サイアムセンターでもライブイベントみたいなのをしていて
若い子がキャーキャーなっていて楽しかった。

駅に戻ってから、荷持を受け取り、
切符売り場の右手奥にある水シャワー(20B≒¥65)へ。
暑い中歩き回って汗でぺとぺとだったので、すっきりして気持ちいい!
食料を買っていよいよ乗り込みます~
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夕暮れの街を眺めながら出発です。
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夜になったら、車掌さんにベッドを作ってもらいます。
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今日の朝はまだハノイにいて、バンコクを歩き、
夜には北に向かう列車の中。。長い一日でした。
電車の音とレールの継ぎ目を背中に感じながらぐっすり眠りました。


つづく

坂道美容室

先日、尾道に新しくオープンした美容院のオープニングパーティーに行ってきました。

その名も「坂道美容室」。
千光寺へ上る坂道、千光寺道の途中にある築100年以上の3階建ての古民家を再生したお店です。
眺めのいい3階に、畳色のカットチェアがひとつ置かれていて、
尾道水道を見渡しながら、のんびり、ゆったりとカットしてもらえます。

日の光を反射してキラキラ光る尾道水道、
日が暮れていく様子に、輝きだす尾道大橋。電車の音。
本当にステキな場所で、うっとりしてしまいました。

その空間を手がけたのが、尾道で「YES。」というお店をしているエイジさんです。
随所にエイジさんのこだわりと優しさと遊び心が見られる、すばらしい空間になっています。
エイジさんにはCONELの改装中もいろいろ相談にのってもらったり、
YES。に飲みに行かせてもらったり。
そして、坂道美容室のナカツカさんと最初に会ったのもYES。です。
いろんな出会いが、偶然が重なり、つながりあって、面白いものができていく。
尾道はそんな不思議な面白さのある場所なんだな~~と改めて感じました。


車では行けない美容室。
だけど、坂道を上って行く価値のある美容室だな、と思います。
美容室なので、気軽にというのは難しいかもしれませんが、
ぜひ、たくさんの方にあの空間を感じてほしいと思います。




***
坂道美容室
http://sakamichi-hair.com/

ハンドクラフト&ボトルカフェ YES。
twitter:@yes_onomichi
***

旅のはなし 1 ベトナム・ハノイから始まる

先月のお休み、8日間の一人旅のこと。
備忘録も兼ね、ちょっと細かく書いてみようと思います。
各回長くなりそうですので面倒でしたら読み飛ばしてくださいね~。

2013/02/13(wed)

今回は、ベトナム航空でバンコクまで。行きはハノイ経由でした。
昼過ぎにハノイに着いて、翌日の朝にバンコクに向けて飛ぶというスケジュール。

ハノイには6,7年前に一度行ったことがあったのですが空港を使うのは初めて。。
ガイドブックやネット情報を頼りに
市内まで、エアポートミニバスというのに乗ってみることに。
空港を出てタクシーの客引きを無視しながら右に歩いていくと
ミニバスが何台か止まっている場所が。
呼び込みのお姉さんに、降り場所を地図で確認して乗り込みます。

料金は2US$(=40,000ベトナムドン=¥180くらい)、乗車時に運転手さんに支払います。
いつかの旅で残っていた10US$が役に立ちました。
満席にならないと出発しないとの事前情報で、待たされる覚悟はしていたのですが
わたしが乗ったときはもうほぼ満席。
5分後くらいには出発できました。ラッキー!
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車内の様子。お客さんはほぼベトナム人でした。

空港から市内までは40分くらい。
途中何度か止まり、皆さんいろいろなところで降りていきます。
そして、また停車。
今度は誰がおりるのかなーなんて思っていたら
運転手さんがしきりにこちらに向かって「着いたぞ!」的なことを言ってきます。
仕入れた情報だと、市内中心部にあるベトナム航空のオフィス前が「終点」とのこと。
最後まで乗ってればいいやーと考えていたので、
まだたくさん乗っているなか降ろされるなんて!とあたふた。
トラブルが多いバスとの情報もあり、
へんなところで降ろされて、「ここからさらに10US$払え!」
とか言われたらどうしよーとさらにあたふた。
たまたま乗り合わせた日本人の方と、
怪しい気もするけど、とりあえず降りてみますか。と内心かなりびびりつつ降車。
通りの名前を地図で確かめながら歩いてみると
ちゃんとベトナム航空のオフィス前だったらしく一安心。
運転手さん、疑いすぎてごめんと小反省。

とりあえずホテルを目指します。
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ハノイ大聖堂の近くです。
この日だけは日本から予約をしていきました。
フロントにいたのがおじいちゃんでバウチャーを見せても「?」でまごついたり
4階の部屋まで階段しかなかったりと、こまごまありましたが(笑)
なんとかチェックインを済ませ、街にでてみます。
なーんか閉まってる店多いなーと思っていると、旧正月のお休みだったようです。
あ、これはやばいかもと思ったら、案の定。
銀行・両替屋は軒並みお休み。。。
結局ATMで引き出したのですが、10,000VND=約¥45という
桁の多さに混乱し、引き出しすぎるというミス。。うむむ。

若干困りつつも夕暮れの街をぶらぶら。
街の中心にある湖の周りを歩いていると
先ほど同じバスに乗っていた日本人の方とばったり再会!
お互いのホテル情報や、旅の話などなど盛り上がりました。
やっぱりこういうのが楽しいです^^
一緒に食堂で晩御飯を食べ別れました。
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場所がわかりやすいだろうと思って大聖堂の近くのホテルを予約したばっかりに、
毎時00分と30分となぜか45分にも鳴る鐘の音で全然眠れず。。(笑)
あと結構街中なのに鶏の声も朝早くから。。。
そんな1日目が終わり、いよいよタイへ~~


うすぐもりのハノイは肌寒くて、
予備で持っていっていた上着が大活躍でした。
せっかくエアコンつきの部屋だったのにな、、、と
いつもの貧乏性。笑。


つづく

タイからのもの

タイで出会った小物たち、
置き場がなく棚を作ったりしていたら遅くなってしまいましたが
今日から店頭に出しました。

品物の量的には、多めのお土産のような。
可愛いもの見つけたけんちょっと買ってきてみたんよ~、くらいな軽い感じです。

内容的には、タイ北部に住むモン族の布小物をいくつか、というかんじです。
モン族は、タイやミャンマー、ベトナム北部、ラオスなどに住む
山岳少数民族のひとつで、女性たちは細かい刺繍を施した民族衣装を着ています。
その刺繍の細かさったらもう!うっとりしてしまうくらいです。

こちらはヘアピン。
ぱっちんと止めるタイプのやつです。

古布をリメイクしてあります。
小さいし、コテコテの民族はちょっと、、という方でも
さりげなく普段使いしていただけると思います。

こちらはポーチ。こちらも古布のリメイク。
刺繍が細かいです。

サイズはタテヨコ15cmくらいです。
リップクリームやら鏡やら、かばんのなかの
ごちゃごちゃをまとめるのにちょうどいい感じです。

店頭にはこのほかに、ちいさなポシェットやお財布など。

実は、お財布はかなりオススメです。
長財布なので大きめなのですが
施してある刺繍が可愛いすぎて、、、!!
ナイトバザールで偶然見つけたのですが、
一目見て打ち抜かれ、
「ナーラック!ナーラック!(タイ語でかわいい)」と連発しつつ、
興奮しながら購入。
ニヤニヤしながら宿に帰りました。笑
そしてちゃっかり自分用にもひとつ。
作りもしっかりしていて、実用性もばっちりです。
春がきてお財布を変えるのが楽しみです。
こちらはぜひ店頭で実物を見ていただきたいと思います。むふふ

もちろんどれも1点ものです。
ぜひ手にとって細かなテシゴトを見ていただけたらなと思います(^^)


***
モン族古布のヘアピン ¥400
モン族古布のポーチ ¥2,100
***

帰ってきました。

すっかりご無沙汰してしまいました。

お休みも明け、昨日から営業再開しています。
そして今日から3月、、、早!
雨のスタートですね。。

そして来月、4月14日に、陶房CONELはオープン1周年を迎えます!
本当に早くて楽しい一年だったな~~
日ごろのご愛顧に感謝いたしまして
何かイベントができたらな~と考えております。
詳細が決まり次第またお知らせいたしまーす!


お休みの2週間のうち、半分の8日ほどタイに行ってきました。
今回は大好きなチェンマイと、さらにバスで3時間ほど北に行ったチェンライ、
そしてメコン川沿いのチェンセンという小さな町へ行ってきました。
旅の様子はまたおいおい、ぼちぼちとつづっていこうと思います。
また、旅先で見つけたステキな小物をいくつか買ってきました。
少しですがCONELでの販売も予定しています。
ここでもまた紹介しますね。

そして後半はというと、、
旅からは元気に何事も無く帰ってきたのですが
うっかり風邪を引いてしまい、、、
やろうと思っていたこともできず寝込むという。。
お店を始めてから、風邪でどうしようもないなんてこと無かったのになぁ。
やはり気が緩んでいたのでしょう、情けなし。
いまはもう元気ですが、これからは花粉やら黄砂やら
いろいろ飛び始めるので気をつけなければいけませんね!おー!

ということで、
またどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

conel.o

Author:conel.o
広島県尾道市東土堂町にある
手づくり陶器の小さなお店と工房を
していました。

現在お店はお休みしています。

2011年6月から10ヶ月かけて
お店をセルフリノベーション
改装の様子と以前のブログ
http://marumushikobo.blog32.fc2.com/

作品に関するお問い合わせ
conel.otsuki☆gmail.com
(☆→@に変えてください)

Facebook : facebook.com/toubouconel
Twitter:@conel_otsuki

陶房CONEL(とうぼうコネル)
7220033
尾道市東土堂町2-14

現在お店はお休みしています。

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